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遺跡見学 砂押古墳
遺跡の概要

 砂押古墳は、太白区砂押町の住宅地に現存する古墳です。青葉山段丘の南東斜面にあたり、南側には名取川によって形成された沖積地が広がっています。
 墳丘部は南側の低地より5mほど高くなっており、北側住宅地の路面からも1.7mほどたかくなっています。今回の砂押古墳調査前までは、墳丘部に大木が何本も茂った小さな森のようになっていました。今回、この場所に住宅が建築されることになり、昨年度から仙台市教育委員会が調査を行っています。調査前の現況測量を当社が担当し、測量を行いました。

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